【暑い夏を楽しもう!】2022年CHOYA URBAN STYLEの夏シャツ

Choya Blog 2022/07/01

CHOYAはビジネスシャツばかりと思われているかもしれませんが、実は普段使いできるカジュアルなシリーズもあります!それが「CHOYA URBAN STYLE(チョーヤ アーバン スタイル)」というブランド。
いつもお仕事でCHOYAのワイシャツを着て下さっている方が、普段着で着られるカジュアルシャツをご提案しています。

今回は、その「CHOYA URBAN STYLE」から、2022年夏におすすめなカジュアルシャツをご紹介。
今年の夏は、暑さも感染もしっかり対策をして存分に楽しみましょう!

  1. サラリとした感触の麻(リネン)
  2. 風通しがよく、涼しい襟
  3. 上品さのあるポロシャツ
  4. 重ね着用の技アリTシャツ
  5. まとめ

サラリとした感触の麻(リネン)

「素材」でいうと、夏はやっぱり「麻(リネン)」がおすすめ。

麻は、古くは縄文時代から使われていた、歴史のある素材。
夏にぴったりな特性をたくさん持っています。

  • しゃりしゃりとした感触で、サラッとした着用感。
  • 凹凸があるので汗をかいても肌に貼り付かない。
  • 通気性がよい。
  • 吸水性と速乾性が高い。(汗をかいたらすぐに吸い込み、すぐ乾く)
  • 耐久性が高く、たくさん洗っても生地が傷みにくい。

そんな夏向きな麻を100%使用したシャツはこちら。
無地はもちろん、シックなネイビーならば、花柄も大人っぽく着こなせます。

また、洗いざらしではラフな印象の麻も、アイロンをかけてパリッとさせれば、ドレッシーな装いにもなりますよ。

風通しがよく、涼しい襟

実は、「襟のかたち」でも涼しさは変わります。
暑い夏におすすめなのが「オープンカラー」と「バンドカラー(スタンドカラー)」。

「オープンカラー」は「開襟シャツ」とも呼ばれます。通常の襟は“台襟”と呼ばれる、襟を首に添わせるためのパーツがありますが、このオープンカラーにはそれがありません。そのため襟が立たずにペタっと寝るように開いています。

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「バンドカラー(スタンドカラー)」は逆に、“台襟”しかありません。台襟の高さを通常の半分程度に低くし、襟の羽根の部分を無くして布の重なりを減らしています。

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どちらも首元がすっきりと開いているため、風通しがよく涼しいのが特徴です。

上品さのあるポロシャツ

夏は「ポロシャツ」を愛用されている方も多いかと思いますが、どうしてもスポーティーすぎて、少し子供っぽくなってしまうのも事実。
CHOYA URBAN STYLEのポロシャツではそんな問題をクリアします。

生地は高級な超長綿スーピマコットンを使用していて、肌触りがなめらか。光沢感があり、高級感が感じられます。裾にはシャツに見られるパーツである「ガゼット」がさりげなくついており、さらに高級感アップ。子供っぽくカジュアルすぎない、上品な「大人のポロシャツ」です。

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重ね着用の技アリTシャツ

シャツは一枚で着るのはもちろん素敵ですが、下にTシャツを着てシャツを羽織ることで、着こなしの幅が広がります。

CHOYA URBAN STYLEのTシャツは、超長綿スーピマコットンを使用しており、柔らかでありながらしっかりとした感触。

Tシャツには珍しく、裾に「ガゼット」がついており、ワンポイントのアクセントになっています。※ガゼットとは、シャツの脇の裾につけることがある小さなパーツ。元々、縫い目の強化のために取り付けるようになったと言われています。

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まとめ

夏でも、カジュアルでも、”上品さ”を忘れずに! CHOYA URBAN STYLEで、夏の大人のコーディネートをお楽しみください。