シャツの本質を追求した一枚
~ワンランク上を求めるあなたへ~CHOYA Classic Style

CHOYA Classic Styleがこだわる
高級シャツの5つの条件

ビジネスコーディネートを考えるとき、あなたは何から決めますか?
ジャケット、ネクタイ、ポケットチーフ・・・

ファッションを決める要素はいろいろありますが、
実はシャツは、コーディネートの要となるとても重要なアイテム。

着心地のよいシャツは、あなたの一日を快適にします。
美しいシャツは、あなたの印象を大きく左右します。

そんなワンランク上のビジネスコーディネートを完成させるワイシャツ選びの
5つの条件をご紹介します。

ジャストサイズを
楽しむ

シャツの着こなしで一番重要なことは、体とのフィット感。
大きすぎず、小さすぎず、適度なゆとりがあり、体が美しく見えるサイズを選ぶことが重要です。そのためCHOYAクラシックスタイルでは、MLのような大まかなサイズ構成ではなく、首と袖の長さを細かく選べるようにしています。

体にちょうどいいサイズを選ぶことが、かっこいいシャツ選びの第一歩です。

Choya在庫表・サイズ表一例

シルエットで
着こなす 

CHOYAクラシックスタイルは、曲線で描かれた立体パターンを使用。美しいスリムシルエットでありながら、動きやすさを兼ね備えています。

袖や肩回りもすっきりとしてだぶつきが少ないので、ジャケットに合わせても快適な着心地です。

Choyaクラシックスタイル型紙一例

綿100%の
柔らかさを最大限に

ワンランク上のシャツを選ぶなら、もちろん素材は綿100%。
CHOYAクラシックスタイルでは、綿の中でもさらに風合いのよい、高級100番手双糸の生地を使っています。
また繊維をふくらませる加工をすることで、綿の柔らかさを最大限に引き出しています。

高級100番手双糸の生地

「番手」とは糸の太さを表す単位。
数字が大きいと、糸は細くなります。100番手は糸の中では細めで、柔らかく風合いが良いのが特徴です。より合わせて双糸にすることで、糸にコシが出て強度も上がります。
糸の太さについて

見えない場所に
こだわる

CHOYAクラシックスタイルでは、外から見えない場所にも技術を詰め込んでいます。ボタンは根巻でつけて取り外ししやすく。脇は巻伏せ縫いで強度と美しさを。裾には補強のためのピースを付けて。

これらはすべて、「着心地と耐久性を追求する」というCHOYAクラシックスタイルの強いこだわりです。

※巻伏せ縫い
生地の端を巻き込んで縫い込む手法です。同じ個所を2回縫うため手間がかかりますが、縫い目が肌に触れないので着心地がよく、また美しく丈夫な仕上がりになります。
※ボタンの根巻き
ボタンの根元に糸をくるくると巻きつけ、生地とボタンの間にゆとりを持たせます。留め外しがしやすくなると同時に、ボタンを取れにくくします。
巻伏せ縫い・裾の補強ピース
袖部分・ボタンの根巻き画像

目に見える美しさにも、
もちろんこだわる

シャツを見たときに、ぱっと目に入るのは柄とボタン。 いいシャツかどうかは一目でわかります。

ボタンは高級感のある天然貝ボタンを使用。また各パーツを縫い合わせる際には、すべての柄を丁寧に合わせます。これは生地をふんだんに使用する、こだわりのあるシャツだけに採用される手法です。

柄を丁寧に合わせた袖口部分と胸ポケット画像
天然貝からとったボタン画像